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The Trombone Homepage of Japan

トロンボーン奏者 亀谷彰一のホームページ

by TurtleBone Japan

last update; Dec.13 2014

 

ひとりごと

2014.12.13 0:40

ケースが2つできてきましたv(^^)v

いずれも特別内装で一点物。

まだ、オンラインショップには出ていませんが、お問い合わせはメールにてお願いします。

この2点はすぐに出荷できます。

高いと言われます(^^ ;

でも、安物はいっぱい出てるから、本当に自分だけのものを求める方に使っていただきたいと思います。

軽いし持ちやすいしとても満足できるものです。

ぜひどうぞv(^^)v

2014.11.23 19:00

本当に書かなくなって久しいですが、ツイッターでフェイスブックで手軽にみんながつぶやいているのを見て、少々気後れしています。ケースはぼちぼち出来てきています。内装に凝ったモデルが続々と出来てきます。と言っても来週3個v(^^)v。

2014.10.1 12:00

ケースができあがりましたが、数がなかなか揃わなくて在庫ができず、営業ができません(**)ボチボチできてくるので、もう少しお待ち下さい。

マジックグローブ(楽器掃除用手袋)

マジックループ プロ(高級版7ポジション用の紐)

マジックバズ(バズイング補助器具普及版)

の3つが新発売また再発売されました。

こちらもよろしくお願いします。

2014.9.14 11:00

ケースが完成しました。現在、渋谷アクタスにて展示中。ぜひご覧下さい。

『きくらげ』に凝っています(^^)きくらげはキノコの一種です。栄養素としては、体内でビタミンDに変わるエルゴステリンという成分を豊富に含むほか、ビタミンB群やビタミンE、ミネラルではカルシウム・鉄・カリウムなどをも豊富に含んでおり、更に食物繊維も豊富なことから、ダイエットにとても有効な食材として、古くから有名だそうです。ダイエットには食物繊維を多くとることがいいのは、皆さんも当然ご存知のこととは思いますが、きくらげの食物繊維は、寒天に次いで多く含まれています。嬉しいことに、きくらげに含まれる食物繊維は、摂取した後の胃の中で水分を吸ってどんどん膨らんでくれるので、食前に摂取するとよいのです。その後の食事は普段通りの食事を食べてもいいのです。

2014.9.6 14:45

具体的な喉を開ける方法;

*のどの前を開ける

喉の奥、舌の付け根の「舌骨」から「甲状軟骨」を通って「胸骨」を貫き胸に斜め内側に刺さって行く矢印を感じます。面で捉えると力任せにならずとても楽にできることがあります。皮膚の浅い部分に大きく広がる「広頸筋」を下に向かって押し下げてやるだけで、前側の開きはしっかりできます。理論をしっかり分かった方が、胸を押すだけで音は劇的に変わります。

中低音がしっかりして安定した音が出ます。この練習をし過ぎると高音域はでなくなります。普段は口の端を「イーツ!」と横に引くと首の両側に筋が立ちますが、この顔をする事で鍛えることができます。小顔効果もありますので是非どうぞ。劇的に小顔になります。

頭の側面に手を当てて頭と手で押し合う様にします。これで「胸鎖乳突筋」を鍛えることができます。

*のどの後を開ける

頭蓋骨の下の「盆の窪」から首の後ろの大きな骨(第7頸椎・大椎)を通って、真っすぐ下に引っぱる感じで行ないます。 「大椎((だいつい)」から下に引っぱる感覚でコンパクトに感じると上手く行くことがあります。手や柱に向けて後頭部を押し付ける運動で容易く鍛えることができます。

2014.9.4 10:45

ケースはやっとこさ完成です。最後の詰めは大変でした。何でも詰め込むと「つまらない物」になってしまいますので、どこかを切らなければなりません。本当に勉強になりました。

MiracleCase「Traditional Line」
オールド・コーンから派生した伝統的設計のテナーバストロンボーン用のケース。究極のコンパクトさと美しいフォルムがきわだちます。
バック42B・コーン88H・ヤマハXeno・クルトワAC420等に適合します。ノーマルヴァルブとハグマンロータリーに適応します。

「エピブラック」「ローズ・レッド」「ファンタジック・ブルー」「キャメル・イエロー」

の4色の発売となりました。詳しくはまたお知らせします。見るたびにワクワクするとてもかっこいケースです。

セイヤーバルブ等の大きい楽器の入る
Modern Line
バストロンボーン用の
Bass Line
ジャズ用の細管の入る
Jazz Line
も同時発売。

乞うご期待v(^^)v

 

**喉を開けるという事について**

喉の前後の開きは、独立して捉える事が大事です。
 前の開きは、初めは「甲状軟骨」下降の意識として感じますが、筋肉の起始点は「舌骨」なので、「甲状軟骨」を下に係留すると言うより、「舌骨」から「面」で下に引っぱる感じの方が安定感が出ます。皮膚の浅い部分に大きく広がる「広頸筋」は、この「喉の下降」を助けます。ほとんどのの筋肉は下側で胸骨にくっついているので(一部は肩甲骨まで伸びています)、喉頭の下降と相まって、胸を引き上げると言う現象が起きます。面として捉える事で、この感覚は研ぎすまされます。息を鼻から吸いながら、これらの筋肉を意識するととてもわかりやすいです。この時、顎と胸がくっつく方向に近づきます。顔の角度を真っすぐにすると、胸はチェストアップ状態になります。

 後ろの開きは、「首の後ろの筋肉群」を意識します。

(8)頭板状筋(とうばんじょうきん)、(9)頚板状筋(けいばんじょうきん)、(10)肩甲挙筋(けんこうきょきん)、(11)背最長筋(はいさいちょうきん)、(12)頭半棘筋(とうはんきょくきん)、(13)頚半棘筋(けいはんきょくきん)

 感覚的には、「大椎((だいつい)」=「首を前に倒した時に飛び出る後ろの大きな骨」=第7頸椎(隆椎)を下に引っぱる感じで行ないます。実際は前の開きと同じ様に筋肉の起始点である、頭蓋骨下部「盆の窪」から下に引っぱる感じで、感覚的には面で感じると力任せにならずに上手にできます。後ろの首の皮全体を下に引っぱる感じになります。首の後ろ側を上下に引っぱる感覚は前の開きに拮抗して筋肉が感じる引っぱり感だと思われます。私の場合は現在、大椎を下に引っぱる感覚で上手く行きます。甲状軟骨を下降させる為に喉全体を意識し舌骨からの下降を意識する事で体が楽になった様に、後ろもその様になるという予感がしています。喉を開けると言う意識の中では「胸鎖乳突筋」(上部の図を参照)も重要な一部を締めます。後ろ上から斜め下に向けて、前と後ろを横切って頭部を安定させています。

  下の図では舌骨は第三頸椎とほぼ同じ上下位置を取っています。つまり、前後の感覚は後部の位置がより下になる事が分かります。しかし、低音域で最下部に係留された甲状軟骨の位置は大椎の位置まで降りてきます。(頸椎は7つの骨で上から1・2と7個あります。)

実際の演奏では、後ろをセッティングしてそれから前を決めるのが一般的です。基本的には後が低い位置で前は少し高めの位置を取ります。前の喉位置は音域によって激しく変化しますので自由な動きが欠かせません。後ろを固定して、前で自由にコントロールすると言う事は良く言われる事です。

・・・と、大変ややこしい事を書いてきましたが、簡単に言うと、トランペットの藤井完先生の良くされる、「右手のひらを上に向けて、ちょうだいみたいに前に差し出し、左手は手のひらを下に向けて、肩に背負う様にする。」というあの「動作」に尽きるのです。私はそれだけでは感覚的には、何の事か分からなかったので、何年もかかって解析して頭から体に下ろさざるを得ませんでした。あの動作だけでできた人は大変才能のある人です。羨ましい(^_^;

ともあれ、2ヶ月ぶり以上の更新で、大変理屈っぽくなりました。質問の有る方は遠慮なくどうぞ。

 

2014.6.28 9:20

ケースの試作も完成に近づいてきました。試作は10個目になり、安全面の向上を図っています。楽器を入れたまま高い所から落とせば、やはり楽器は壊れます。それを防ぐ方法も有りますが、とても大きく重くなるので、今回の目的にはそぐわない物です。普段使いで安全に、コンパクトで素敵なケースに仕上げています。国内線の取り扱いはとても丁寧なので、もうテスト済みですが、国際線にカーゴとして預ける時は、ケースごと入るトランクを用意します。ケースが小さいので、ケースと身の回りの品が入ってしまう物です。これは、アルミの高剛性の物で、国際線のタフな取り扱いにも耐える物となっています。ただ重さは致し方有りません。国際線カーゴはレンタルも予定しています。トランクの中に楽器が入るととても便利です。前から考えていたのですが、市販の物では高さが足りないので、不可能でした。今回は特別に高さもあるもので、預け入れの大きさの許容範囲ですので、安心して使うことができます。

ケースの開発と共にしているアメニティーの開発の中で、以前から発売している「マジックループ」の上位バージョンを開発しました。本当に不思議なのですが、材質と太さ・形状を変えるだけで吹き心地と音色が変わります。7ポジションの練習をする事で、喉が開き、息がしっかりするのです。是非お試し下さい。

2014.5.24 15:40

ファンタジックブルーの限定は2個の間違いでした。本当に少量の生産です。このチャンスをお見逃し無くv(^^)v

2014.5.24 8:40

久々のアップです。In 札幌v(^^)v

良い天気です。

ケースの色は標準3色、発売記念特別限定モデルの青とキャメルイエロー。

「エピブラック」高級感溢れるフォーマルな黒は第一弾で発売されるフラッグシップ。
金色の金具と相まって、フォーマルな装いにとても映えるモデルです。

  

 

「ディープブラウン」は最高級なめし革をイメージしたモデルです。
落ち着いた重厚感を演出します。

  

「ローズ・レッド」は華やかさと気品を併せ持つモデルです。
男女を問わず人気のモデルで、オーナーの個性を引き出します。

「ファンタジック・ブルー」はとても綺麗でファンタジックなモデルです。
限定モデルの中でも、2度とは出ない逸品です。最上級の外装材が豪華さを演出します。
二個のみのご用意となります。

「キャメル・イエロー」は豪華さと、さりげない個性の主張をします。
限定モデルの中でも、2度とは出ない逸品です。最上級の外装材が豪華さを演出します。
五個のみのご用意となります。

内装は全てベージュで統一されました

 

発売は
MiracleCase ミラクルケース
   「Traditional Line」トラディショナル・ライン
オールド・コーン88Hから派生した伝統的設計のテナーバストロンボーン用のケースです。
究極のコンパクトさと美しいフォルムがきわだちます。
バック42B・コーン88H・ヤマハXeno・クルトワAC420等に適合します。
ノーマルヴァルブとハグマンロータリーに適応します。
クローズドラップ、オープンラップ共に適合します。

ケースの幅が狭いので、持って歩いても、あまり重さを感じません。リュック状にしての持ち運びは、全く重さを感じずにとてもらくちんです。

試作品の飛行機への預けテストも無事終了! 製品版では遥かに強い剛性が有りますので安心です。
後日発売予定のダブルケースの試作モデルは私が座ってもびくともしませんでしたv(^^)v

電車や駅でもいろいろな人から「カッコいいケースですね」と話しかけられるのにビックリします。

ダブルケースは使いやすさと小ささを両立させた物をとテスト中です。発売は2ヶ月ほど後になります。もし、今回発売のスペシャルカラーをダブルケースでご希望の方は早い者勝ちで予約を受け付けています(^^)

2014.5.6 11:40

 

忙しいゴールデンウィークも今日でおしまい。疲れがたまっています(^^ ;

ケースの進展は、赤の素材が変更になりました。

材料の調達がままならず、第二弾で出す予定だったリアルレッドの美しい素材です。

 

2014.5.2 19:40

ケースの仕様が決まりました。

6月の発売を目指して最後の仕上げに入っています。
連休明けには予約を開始します。

MiracleCase「Traditional Line」
オールド・コーンから派生した伝統的設計のテナーバストロンボーン用のケース。
究極のコンパクトさと美しいフォルムがきわだちます。
バック42B・コーン88H・ヤマハXeno・クルトワAC420等に適合します。
ノーマルヴァルブとハグマンロータリーに適応します。
クローズドラップ、オープンラップ共に適合します。

色はブラックとブラウンの2色と特別色としてfacebookでも話題のレッドを限定5個販売します。

       

どれもカッコいいですv(^^)v
黒はヴィトンのエピみたいな感じです。茶色は最高級ヌメ革の鞄の感じ。赤は、凸面に黒を混ぜた感じで角度や光によってはピンクに見えます。
限定品の赤はこの時だけの発売ですので、お見逃し無くv(^^)v

内装は高級感のあるチンチラです。黒の内装はブルー。茶の内装はベージュ。赤の内装は赤です。

      


当初は小ささと軽さを究極に求めていましたが、設計が進むにつれて強度と安全性がどんどん高まって行きました。
私の好きな、ニューヨークバックやオールドコーンの「板に直付けの物」が現代では無くなってしまいました。
単純な職人の手作りのケースを長年追い求めてきましたが、やっと実現しました。
木と違ってプラスチック系はボディーのたわみが大きくクッションを入れても意外と中身が保護されません。
ミラクルケースは、「木」と「ヴァルカンファイバー」を使った軽くて耐久性のある構造となっています。
「ヴァルカンファイバー」とは セレブに人気のコロコロ「グローブトロッター」の素材として有名です。
ファイバー素材で軽さと強固さを兼ね備えた物で、アルミのリモワやゼロハリの3倍以上の価格です。
アルミより軽くて固いのです。価格もアルミより高いです(^^ ;
凄いのは木材の良い所とファイバーの良い所を組み合わせて、今回とても強いケースが出来上がったという事です。
無駄を省き研ぎすまされた筐体ですが、ベルは中間部を支えて、ベルのリム部分のケースからのクリアランスをしっかり取って浮いた状態になっています。
この調整は楽器に応じて調整できるように設計されています。その間隙を緩衝材のスポンジがさらに保護します。
ボディー部分はクッション材で補強され、F管部分はフリーになっています。
蓋の部分でボディーとベルをしっかり支えて、スライドはセンターの「パテーション・プレート(仕切り板)」
で保護されます。パテーションプレートでスライドとF管レバーの干渉の問題も解決されています。
最近のケースにありがちな収納の為のめんどくさく複雑な動きは無く、ケースを開けたら

『スライドを取り出してベルを付ける』この単純な2つの動作で組み立ては完了します。実は以前はこれはトロンボーン奏者にとって普通の事だったのです。

ケースは安定して、椅子などに置くことができます。これも意外と大事なことなのです。
このことによって、奏者はストレス無く楽器の演奏に入ることができます。

ベルの横には大きな蓋付きの収納が用意されています。マウスピース・スプレー・スライドメンテナンス用品・小型メトロノームやチューナーなど沢山の物を収納することができます。入れ過ぎると本来の良さである「軽量」という事が無くなるのでご注意ください(^^)ベルセクション後部にはかなりの空間的余裕がありますので、クロスやハンドタオル等を収納できます。楽譜はスライド部分に収納可能です、5ページ位までですが、B4サイズまで入れることができます。私はベル部分にも入れます。3ミリ位までの厚さのA4の楽譜が入ります。パテーション・プレート(仕切り板)を開けると、スライド上部には「鉛筆削りキャップ付きの消しゴム付き鉛筆」が装着されます。楽譜の書き込みに便利なのはとても心強いです。

ハンドルはケースと共布の特注品。縦持ちの時の収納式ハンドルも共布の特注品。リュックも共布の特注品です。リュックは今までの物と違い楽器の蓋側に取り付けられます。普段は最も短い状態で収納され取り回しが良く、デザインのアクセントとしても特徴的です。ベル部分を下向きにして背負う事により、今までと違って後頭部にぶつかる事が無く、とても自然に背負うことができます。

全ての金具は金で統一され、高級感を演出しています。丈夫さと取り回しの良さを考えた「パッチン錠」を標準装備し、右端の錠は番号錠としてセキュリティーにも配慮しました。誰でも体験する、リハーサルの合間や、ちょっとした時に荷物からはなれる時の不安を減少させます。

本当に良い物を皆様にお届けする事を心から楽しみにしています。

試作品を持って歩くととても注目されますし、満足感も格別です。やはり本物は良いですねv(^^)v

2014.4.18 18:40 

いよいよケースの製作も最終段階に入ってきました。かっこいい(^^ ;

連休明けには発売できるかもv(^^)v

2014.4.15 0:10 

後ろを開ける事は演奏時の必要条件である。後ろが閉じていると本当に何もできないのです。ただ後ろを開けるのはとても筋力を使うのも確かです。きついです。

休みながらやらなければなりません。サンクトペテルブルグ・フィルのマキシム・イグナチエフ氏が「毎日8時間練習しておけば、下手にならないで済む」と言っていたのが印象的でした。ワトラスは休みの日は12時間練習すると言ってました。休みじゃないじゃん(^_^;

体がもたないわ

2014.4.14 11:10 

時間はどんどん経って行くが、思うような演奏はなかなかできない。みんな大変な中やっているんだと思います。

『吹かない』

息は当てるだけ

吹くと何もできない

大きなマウスピースが欲しくなる

大きなマウスピースを吹くとできた気になる

でも、そのままドツボに・・・

力任せになる

最近PCの画面を見ていると本当に視力が落ちてくる・・・とてもきついです

ケースは今のままではあまり可愛くないので、大幅なデザイン変更を余儀なくされる

可愛くて軽くてちっちゃいのが理想

大きさを追い求めて、可愛さが亡くなった(^_^;

2014.4.9 16:10 

小保方さんの会見を見て憤りを感じています。純粋に科学者の心と使命感を踏みにじる物ですね。心から応援したいと思います。頑張れ!!

マスコミは本当に信用できないなぁ・・・・

消費税も3%上がると言いつつスーパーに行っても実質8%値上げ。みんな気づいていないのかなあ????

前は内税で

100円だった物は実質

税抜きは

95.238円

ここに8%の消費税だと

102.85円

でも実際には

108円で売られています。

5%の値上げ・・・・

ほとんど全ての物が8%の値上げで売られています。

マスコミは何も言わない(**)

みんな気づいていないのかなあ???

感覚的には一割上がっているのです。

2014.4.8 13:30

アンブシュアは下唇が上唇を受け止める。十分に下の歯に引きつけられた唇は自由に振るまい、いろいろなテクニックに柔軟に対処することができる。厳しさを求めると万能となるが、ただ気持ちよく受け止めるだけでとても快適な吹奏感を手に入れることができる。

2014.4.8 12:30

ウォームアップの時は必ず「吹き上げ」から行なうと、調子を崩さないで済みます。デタッシェや強い表現は少し時間が経ってから・・・といっても秒単位ですが(^_^; もし固くなって音が出づらくなったら、いつでもここに戻ることができるので、とても安心感が有ります。

*なるべく下から吹き上げる。
*だんだんに深くして行く
*足下から
*地球の中心から

たっぷりの息で行ないます。

正しく行なうと、音色が明らかに向上し、艶と説得力が生まれます。

気持ちの良さと、感動を伴います。

練習してできるのではなく、正確にできるとすぐに結果が現れるので是非お試しください

1.力をぬいて息をお腹に落とします。無理して吸い込む必要はありません。

2.下腹を引っ込めながら息を出します。

3.同じ呼吸で音を出します。アタックが上手く行かない時はアタックはしません。

4.息の通りで、通り道が作られるように感覚を敏感にします。

5.息で体という楽器が成形される様にします。

2014.4.8 9:00

息を吹いただけで楽器が鳴るというよりも、
・息の状態
・体の状態
・感情
・心
・自分の回りのイメージの総合としてのエネルギー
が楽器を奏でるイメージがぴたっとくる。
・ゆっくりたっぷり
・高く緊張感を伴っているが心地よく
・軽く速く
・重く深く
・鋭く
多様な表現に合った体の状態が楽器を奏でる。

息は吹かない・・・・・ポッと当てるだけ

息は重さ・・・・・下に向かって安定する

吸う様に吹く

鳩尾で支える

腹の一番下から吹き上げる→地球の中心から真っすぐ上に吹き上がる

お腹の底まで→足の裏まで→ドリルで地面をねじ込む様に→地球の中心まで

今、どのような音楽をしているのかを考えて、テクニックが自動的に出てくるまで練習する。

テクニックの練習はあらかじめ行なっておく必要が有る。

それによって、初めて安定した演奏を行なうことができる。

 

2014.4.4 7:00

今日は久しぶりのカルテットの練習。とても楽しみです。

 トリプルタンギングの練習は奥が深いです。アーバンが書き残した事を追体験すると、そのコンセプトの一端を垣間みることができますが、この一連のメソッドは特に凄い物があります。2時間かけてじっくり取り組んでみてください。息の支え・息の流れ・喉の位置・舌を突く場所・アンブシュアのバランスが整って行く事がわかります。自分の音をよく聞きながら、決して焦らずゆっくりから。乗ってきたら少しずつ速くして行きます。2〜3日みっちりやってみると、アーバンのイメージがわかってきます。何百年の時間を越えてのメッセージが伝わってきます。

2014.4.2 0:20

インフルの後遺症は本当にしんどかった(**)

楽器を持つ左手の痛さでさえも増してきます。HPの消費税対策も大変でした。これを機会にHPをリニューアルしようとしましたが、まだ終わっていません。

2014.3.26 0:20

トリプルタンギングの威力。アーバンを丁寧に練習します。本当に良くできているのでビックリします。ぜひ試してください。シングルタンギングも良くなるし、アンブシュアも良くなります。

2014.3.24 19:30

下唇のクッションはご機嫌です。上手くズィッツエンするし、何より気持ちが良い。それを下の歯に引きつけるとデタッシェに耐える。とてもフレキシブルで楽しい。音域も素晴らしい。

2014.3.18 23:30

体調が悪くてホームページの更新が滞ってしまいました。facebookでひとりごとをみんな発信しているので、時代は変わったなぁと思います。

パソコン通信のクローズドな世界から誰でもみんなが発信できる世界になって凄いと思う反面、書籍や個人のコンデンスされたノウハウが薄まってしまうことと、宣伝上手が本物を凌駕して行く怖さを感じています。いわゆる玉石混合です。使う側にある程度の知識が無いと、詐欺師の様にだまされてしまいます。情報が有り過ぎるのは、無いより怖い時も多いのです。

体調が悪くて楽器を練習しないと、力任せにならないので勉強になります。息で楽器を鳴らして、そこからコントロールに入って行くと言う基本的な事が、とても良くわかります。 

2014.3.9 22:30

昨日の夜から体調を崩し、嘔吐・下痢・発熱・筋肉痛のフルコースで参った。体が良くないと何もできない。楽器も吹けないし、何も考えれない。

今回は本当にキツかった・・・やっと熱が下がってきた。現在36.8度。

2014.3.5 1:30

低音はチェストを思いっきり広げると、パリパリ気持ち良く出る。

2014.3.4 8:00

息のスピードで高音を出す。息のスピードを高める為に舌を使う。息のスピードは圧力と比例する。みんな当たり前のことです。少し楽器を吹いたらわかること。

楽器の演奏がちゃんとできない人が理屈をこね回していても、生徒は上手にはなりません。もちろん本人も。

自分の心が欲することを体がやってくれる様にするのが練習。頭で考え出した理論では音は出ないのです。究極は心で吹く。

科学的なことをこじつけの様にこね回しても、音は出る様にはならない。

自分が科学的に研究して見つけるのではない。

歴史の中で培われたテクニックを検証して継承し、発展させて行くのが奏法や呼吸法を学び、啓蒙して行くことです。

新しいことを開発するのではないのです。

温故知新。

稽古とは;
『古事記』に「古(いにしへ)を稽(かむがへ)ることである。「照今」(今に照らす)とあわせ、『稽古照今』という熟語としても使用される。 日本武術などの形練習においては過去の達人であった先人の遣った理想的な形に近づべく修練することである。」

これを忘れては相成らない。

理屈で体は動いてくれないし、演奏はできないのです。

2014.3.2 1:33

息の吹上量を増やす為には、走る。泳ぐ。そして呼吸法講座です。健康法にもなる呼吸法講座で楽器もうまくなる(^^)一石二鳥です。

2014.3.1 19:03

胸郭を絞るテクニックは、トリル攻略の鍵でしたね。胸郭が開くと息が支えられないのです。胸郭下部が狭まるとそれに呼応して、横隔膜は上へと押し上げられます。「吃り」(吃音)の矯正の時のテクニックです。息の強い吹上により吃音が治るのです。医学的にも証明されているテクニックです。

2014.3.1 11:03

胸郭を絞る時の主要な筋肉で一番大事なものを忘れてました。「内肋間筋」です。よく、腹横筋を使った「ドローイン」という練習をしますが、正確にやると「純粋呼気」の練習になるので注意が必要です。

内肋間筋 胸横筋 肋下筋 腰方形筋 腹横筋

イメージと体が同調した時の快感と安心感は格別です。いつも、こんな感じで吹けたら良いのに、実際は綱渡りで消化しています。「トッポジージョ奏法」はとても具合がいいです。スペースの先を尖らして、そこに息を集中します。ベッケxライエンのコンサートに行かれた方は是非それも楽しみに観察して下さい。顕著にわかるのは足の使い方です。ベッケは全く使いません。ライエンは非常に上手く使っています。ボイシングポイントも目でわかるかを良く観察して下さい。

2014.2.26 21:40

胸横筋 肋下筋 腰方形筋 腹横筋

胸郭を絞る筋肉群。

ロート型の胸郭下部に上から息が座る。

2014.2.26 8:40

昨日の「ベッケxライエン」は凄かった(^^) トロンボーンはやはり楽しいですね。

ライエンは3Bに狭く当てて、当て続けるので安定した演奏が実現しています。足まで使って息の吹上を維持し、吹上の先っちょの三角の頂点を目指し息を送り続けます。凄い安定感。今日実験してみようっと(^^)
トッポジージョ奏法だ(^_^; 古いかな?

ベッケは同じ3Bでも、もっと蝶の羽が開いています。音を出す時は常に羽は下に羽ばたきます。響きが上の方で揺蕩うような気がするのは吹き上げられた息で羽が自由に浮いているからです。ギアを入れてギューンと吹く時は吹き上げた息に対応して蝶の羽が下に向かって強く羽ばたくのです。素晴らしい音色が生まれます。ちょっとした緊張感や 楽譜の迷い、伴奏者の挙動によって羽ばたきのペースが乱れたときミスが出ました。若い頃は何があってもそのまま突っ走っていたのですが、少し歳をとって、彼のやさしさや回りへの気遣いが彼の集中力に乱れを生じさせた様に感じました。決して技術が落ちたのでも体力が落ちたのでもありません。2日間のキツいリハと、本番前の2時間のリハを通して、あの演奏ですからまだま大丈夫。39歳のライエンでさえキツくて音色が悪くなったと、自分のコンディションについて語っていたのに、ベッケは吹き通しましたから凄いです。「60歳になっちゃったよ。でも生きてる。」と言っておどけていたベッケはまだまだ行けますね。あと10年は大丈夫(^^)

ライエン奏法;蝶の羽の角度を狭く吹き上げる。吹上は蝶の羽の角度、70度から60度の間で振動する様に使うと安定感が強調され、デタッシェやクレッシェンドでの安定に寄与すする。
ベッケ奏法;角度を160度まで広げてそこから120度までの間で演奏をすると響きの乗った透明感のある音色が生まれる。
限りなく180度近くまで広げられた羽の羽毛の間を息が吹き抜けたとき、信じられないほどのppの表現が生まれる。
この角度は息の吹上で作るもの。角度の調整のイメージだけで表現の可能性を具体的なテクニックに昇華することができる。

2014.2.24 10:40

いよいよベッケ来ますねv(^^)v

二年ぶり? 34年前ナッシュビルで衝撃の出会いは忘れられません。

パリでレッスンを受けに行ったり、いろいろな所でお会いしていつも刺激と影響を受けてきました。本当の天才です。また生で演奏を聴けるのは本当に幸せです。みなさんも是非お聴きください。ライエンも楽しみです。

2014.2.24 0:40

マジックブレスの価格を改定致します。この1年ちょっと、材料価格の高騰が凄い中、なんとか持ちこたえようと思いましたが、もう限界です。消費税も上がるので、材料費も上がります。その具合が3%では済まないのが・・・本当に困ります。と言う訳で、ものによって違いますが、一割りから二割りの値上げに成ります。4月からの値上げですので、よろしくお願い致します。

音色を向上させる為にいろいろなテクニックを使います。音に艶を与えるには振動体をこする息の量を増やします。ボイシングポイントでいうと「3B」。石で言うと「アゲート」がこの感じを助けます。息で言うとお腹の底からの「吹き上げ」。とてもわかりやすいのです。v(^^)v

 

2014.2.23 15:40

自分が夢を追いかけて成功したのに、若い人が成功を夢見てチャレンジすることを妨げる人が居ます。人生の夢は捨ててはいけません。誰の人生でもなく、自分の人生なのだから、腹をくくって行くしか無いんだわ。世の中はどんどん変化して行く。歳を取るとついて行けなくなるのです。若さの特権は先が見えないこと。自分の意思で未来をねじ曲げて行くこと。強く思えば未来はどんどん変わって行く。若者よ!もっと夢をて下さい。じじいの言うことなんか、聴くことはない!自分の信じた道をただただ進んで行けば良いんだ。

2014.2.21 17:40

下唇の下の歯への引きつけをすることで、デッタッシェの正確さが増す。

強い息に対応するアンブシュアの強い支えができあがる。

跳躍でのピボットと喉での下降を考える必要が有る。

2014.2.21 9:40

「胸郭を絞る」
 胸郭下部にベルトを巻いて訓練する方法。
ベルトを鳩尾ラインの下めにキツめに巻いてそこに上半身の息を頼る様にしてみます。
ベルトの締めが、筋肉の代わりになって息の出が飛躍的に良くなります。
他の筋肉に比べ、胸郭下部の筋肉は弱く、支えておくことが大変なのではないでしょうか?
今後の研究課題です。

**とても危険なアプローチです。あばら骨は結構あっけなく折れますので、注意が必要です**

良い子は真似をしない様にして下さい。

2014.2.16 9:40

そして、漏斗型になった胸郭下部に向けて、真上からぎゅーっっと圧力をかけ続ける。

ブレスの時もこの狭さを無くしてはならない。

2014.2.16 9:16

早いデタッシェの時は、胸郭下部の収縮が肝。

トリル練習の「肋間筋を絞る」と共通項。

音を飛ばしたい人も必須のテクニックです。

ブレスの量が必要な時は上の方に増やす。

胸郭は広げないこと!

2014.2.15 23:00

今日は那須塩原泊。18時に出発した新幹線は14時10分発の電車。ホテルに着いたら真っ暗で、停電中、なんとか泊めてもらって良かった(^^ ;
2時間位で停電も復旧し一安心。これで暖房もトイレも、その上お風呂も朝ご飯も大丈夫そうですv(^^)v

やはり私は運がいいv(^^)v

かえる奏法は良く効きます。要するにスペース奏法なのです。五線の中で早めに頭声に移行することでの不安定さが強調されることを防ぎます。

とても気持ち良くsitzenズィッツェンできます。

鎖骨のVのポジションに音が座ります。

最近下唇のクッションが気持ち良くて、とても満足しています。なんだか何でも吹けそうな感じがしてきます。ジョーに「フレンチホルンのアンブシュア」だとか、またある人には下唇の「あかんべ」と言われて、なるべくやめようとしていましたが、クローズバイトの苦労を知らないと、このクッションの大切さがわからないのだと気がつきました。腑に落ちるのに長い道のりでした。若い時には上唇と下唇の接点として理解していました。とても微妙な感覚で、上手く行った時はとても素晴らしいのですが、コントロールの難しい吹き方でした。

今は、クッションを楽に使うと言うイメージでOKv(^^)v

2014.2.14 15:00

かえる奏法は中低音で明らかに下の方で、「顎下膨らましの術」を使う。音域がCを越えた位で自然と膨らましは上の方に移動する。

 

2014.2.14 13:00

名古屋の雪は今年一番のことで、練習が中止になりました。北海道のような雪景色はとても奇麗です。

演奏時に脳の視覚野を活躍させることはとても大事です。練習する時についつい忘れてしまいます。

音を見る。鏡を見て練習することが役に立ちます。

2014.2.12 21:00

見る様にタンギングをすること。

全ての感覚を視覚に統合することによって、バランスと微妙な加減を正確にすることができる。

視覚野の積極的な活用。

2014.2.9 21:00

ハーモニーの練習方法の中で「ブルスト・ズィツェン」胸へ座る事を覚えることができます。

ロングトーンで音程を合わせる練習

各楽器で
*B・F・B・Dでロングトーンをする
 パートごとに例えば
 Cl. B・F・D
 Fl. B・F・D
 Sax B・D
 Ob 自由に
 Tp F・D
 Hr (B)・F・D
 Tb (B)・F・D
 Tuba B
この音から4度又は5度上まで半音階でロングトーンをする。
*その後、既存の楽譜を使い練習する

ハーモニーの練習は合っているかどうかを判断してあげる指導者の耳が頼りです。
指導者でなくてもプレーヤー同士聴き合って、判断をすることができます。
各自が判断できる様になるのが理想です。
わりあい短期間でできる様になります。
まずは5度をうなり無く、完全に合わせられる様にします。
その上に3度を付けます。
これで、和音の美しさと気持ち良さが体験できればこっちのものです。
美しさですから、考えるのではなく感じてください。
美しさに気づいたときもう他の音程では満足できなくなります。
合奏での具体的な練習方法は
まず
Bの人を合わせ、その上にFを乗っけて合わせます。
これをしっかりやります。
合ったら、その上にDを乗せる感じで行ないます。
そして、一緒に出します。
低い音はしっかり。高い音はそれに乗る様に響かせます。
何回もやっているうちに音は解け合ってきます。
基本的にmpで練習します。
慣れたらmf・p・fと音量を変化させて行きます
毎日少しずつやってください。

吹奏楽等、合奏での音程合わせについては、ある程度できたら、各自の自覚に基づいて行ないます。
パート練習や個人の基礎練習で隣の人とやったりします。

基礎合奏の中では、ティップスなどを使い、合わない和音を取り出し、根音→5音→3音→7音の順番で合わせます。
あまり長く根音を吹き伸ばさせると疲れてちゃんと出せなくなるので、注意と経験が必要です。
(この訓練の為に1ヶ月間、三音高位の開離の和音の音程合わせをするととても良く音が合う様になります)
その和音が合ったら、直前から続けます。
どうしても合わない時は諦めて次に行きます。
そのうち合う様になります
この繰り返しで、変化の中で各自、自分で自分の居る場所を見つけることを学びます。

各自・各声部の演奏時の意識
*根音はしっかりと「座った音」で。
*5音は正確に根音から音程を取り、やはり「座り」のある音で。
*3音は根音と5音の上に乗っかる様にします。
*7度から上の不協和音は、逃げないで、わりあいしっかり吹きます。
『半音全音の音のぶつかりと唸りを意識して音同士の葛藤を感じて下さい。
その葛藤が次の音へ解決した時の快感と開放感を味わうことができれば、完全なハーモニーを奏でることができます。
不協和音は、川の流れが石や川の蛇行によて与えられるストレスと良く似ています。
ここから解放される気持ち良さを味わってください。』

具体的な音程の合わせ方について

*1度・ユニゾンはうなりの無いように音を合わせます。実は基本ができていないと一番難しいことです。
『「座った音」とは音程が浮いてなくて、響きと振動の成分がバランス良くとれた音を言います。いわゆる「音の芯」がしっかりしていて、その回りに響きが乗った音です。音の芯は振動成分で、音を「まあるいもの」と感じることができたら、丸い音の底の部分に作ります。その上に響きが乗る感じがします。音の芯と言いますが丸の真ん中には作りません。だから、「座る」と言います。座る場所は、鎖骨の真ん中の『V』のポイントです。

ここに向かって甲状軟骨(のど仏の骨)が降りて行きます。
反対に胸は上がってきます。「あくび」をした時の前側の感じです。


イメージ上の「音の丸」は「Vのポイント」から「こめかみ」の下側の骨蝶型骨のはじっこです。

この『座るポイント』はとてもわかりやすいので、すぐに演奏に使って、安定させることができます。

*5度は完全に合わせることができます。
空虚な感じがしますが、個性や汚れの無い宇宙的な感じが有ります。ベートーベンの第9交響曲の一楽章の冒頭部分を聞いて下さい。

*3度は13世紀までは不協和音と言われていたこともあるそうです。でも現代人の耳ではとても美しく聞こえます。
音色の個性ははっきり現れます。
ドミソの和音のミの音はこれが入ることにより音色がはっきり出ます。試しにミを半音下げると、暗く沈んだ音色になります。
短調の響きです。この、変化を良く味わって下さい。

*「ドミソ」は長三和音と言って長調明るい響きの和音です。
同じく「ファラド」「ソシレ」
*「レファラ」は短三和音と言って短調の暗い響きの和音です。
同じく「ミソシ」「ラドミ」
(シレファはディミニッシュという特殊な音程で基本的にはソシレの上についた7度の4和音の根音省略形と思っていれば感覚的には理解しやすいと思います)

*音程合わせの基礎は
「長三度は狭めに」「短三度は広めに」です。
これがわかっていれば理論的にはまず間違いが有りません。

ただ、安定した良い音で音を伸ばせるかどうかが重要なこととなります。
息が音のツボにちゃんとはまった音が最も大切です。
実は音色が良いと上記のことは勝手にできてしまうのです。
これが人間の不思議です。
でも、できない時は学ぶことが必要になります。
できる様になったらお箸を持つことと同じぐらい普通のことになります。

合奏では音程が完全に合うと言うのはありえないのですが、合って聞こえるのです。
最終的には気持ちが合うということですが、その裏付けにはしっかりとしたメソードと、練習が欠かせません。

2014.2.8 9:30

楽に吹けることは一番大事なこと。本当に幸せです。大きなマウスピースで太い音が出ていると勘違いしていることが多いので気をつけなければなりません。

息は

1。お腹の底からの吹き上げ

2。吹き上げてから音を出す

3。横隔膜をめくって息を吸いその息を下に向けて使う

この3つの方法が分かると、全ての表現が確実になります。

2014.2.7 0:10

知らないうちに、リンクが外れて、機能停止していたホームページ。

復活しましたv(^^)v

2014.2.6 10:40

腹痛が治ったと思ったら、背中そして、肩の激痛(++)痛みはどんどん移って行きます(^^ ;生まれて初めてこんなに湿布をしました。湿布は効きますねv(^^)v

しばらくPCのソフトが不調で更新が滞っていました。PCが無いと何もできない世の中ですね。ゲームはもちろんですが、設計も経理も小説も読書も銀行も買い物も音楽までも・・・だから仕事を続けて行く為には目が悪くなると致命的です。皆さん、目は大切にしましょうね。

 最近、ネットの普及が世の中を変えていることを骨身に沁みて感じます。何でもすぐに調べることができます。反面、なんでもわかった様に感じるし、何でもできる気がしてきます。自分でできなくても、偉そうに語ることができるし、他人に「なりすますこと」さえできてしまいます。卑怯者が生まれます。そしてそれにだまされるやつも出てきます。テレビも同じですが、とても手軽にできてしまうのがより恐ろしいことです。

アンブシュアの気持ち良さ;何より「息」が「楽に」2枚の唇でできた「穴」を通り抜ける時に息がツボにあたって音になる感覚。奥が深いですが、力をぬくことが「楽だ」と感じるのではないことが重要です。下唇のクッションがとても気持ちの良い感じです。

タブーの「下唇のあかんべ」ぐらい大胆にします。クローズバイトの私は、それ位でないと、力を抜き切って預けることができないことがわかりました。

五線の中が、とても低く感じられ、頭だけでなく体全体がジンジン・ビンビン振動することが良くわかり、それだけで感動します。自分で感動できない物は人は感動しない。振動は感動。

マジックブレスはこの「音の座り」を助けてくれます。無くてもできますが、有るととても良くわかります。そしてそれを体が覚えることで、何も考えずに最高の音を出すことができるのです。

「AIRケース」第二試作段階まで来ました。形状は400年以上続いた、伝統的な形状です。ほんとに軽いです。あとはベルの大きさとスライドの長さの問題。女の子でも楽に担いで歩いておしゃれなもの。高級感溢れる、受注生産になる予定です。基本的モデルは黒ですが、オプションでオーストリッチやクロコなども選べる様になる予定です。ケース内の収納能力も思ったより有りますがオプションで「楽譜入れ」や「リュック」「ケース端の取手」「オリジナルネームプレート」が用意されます。

2014.1.24 16:40

腰が治ったと思ったら次は腹痛(++) 次々に問題は来ますが人生はそんなもんです。そんな中でみんな頑張って生きているのですね。

マウスピース:結論から言うと「下手はでかいのを使う」ということです。大きいほどいろいろなクセが吸収されて、大味だけど安定感が出ます。体力勝負ですから、体の小さい人や、女性には無理があります。肺活量が10000ccの人と3000ccの人が同じマウスピースでは無理が出ます。そんな時、やはり「6 1/2AL」が威力を発揮します。 「6 1/2AL」というマウスピースはとても不思議なマウスピースです。大きなマウスピースのような音も、小さなマウスピースの音も自在に出すことができるのです。前にも書きましたが、クラークモデルのコピーで、CLARK-L・CLARK-M・CLARK-Sの三種類がありました。マントバーノンの時代に「6 1/2」と言うモデルになりました。当時のものを幾つか見ましたが、それぞれにとても個性があり今の、スロートとバックボアの違いのみで仕様を分けている、現在のものとは訳が違います。MとSは明らかにそれとわかるほど小ぶりです。「6 1/2」というのは当時の7と6の中間のちょうど1インチ(2.54cm)だから1/2と言う表気になったのだと思います。

特徴はU-CupとV-Cupのダブルカップに大きなスロートでした。どんな音も出すことができますが、コントロールを失うとどっちつかずで、とても危ないものです。

2014.1.20 11:40

父が帰天しました。行年86歳。優しい人でした。私も今年で満60歳を迎えます。早いですね。でも今年は私にとって新しい出発の年にしようと思っています、ますます演奏活動を充実させ、ほかのいろいろなやりたいことも進めて参りたいと思っています。腰は完治しました。やるぞーー!!v(^^)v

2014.1.18 9:40

腰痛で動きが悪くなったため動きが少なくなり正月のお酒とお餅でまた3桁になっていた体重が、99.6kgまで戻りました。頑張ります。Max101.4kg→Today99.6kg

最近の大きな口径のマウスピースは音の豊かさは有りますが、どうしても表現が無くなります。自由さが無い分、安定が手にに入ります。極端にいうと「下手はでかいのを使う」ということです。6 1/2AL というマウスピースはとても不思議なマウスピースです。大きなマウスピースのようにも小さなマウスピースの音も自在に出すことができます。自由が利くのです。世界中でコピーが作られているのが良くわかります。

2014.1.15 8:40

腰痛はほとんど治りましたv(^^)v  12月28日に仙骨を中に入れるということを実験して、ドツボ(++) 3週間の戦いでした。健康の大切さを噛みしめています。年末年始で5キロ体重が増えて3桁突入(++)それも腰痛悪化の一因ですので、ダイエットを開始v(^^)v 90キロを目指します。

腰痛のおかげで、体に負担のかからない吹き方は良くわかったのですが、「後ろを開ける」為にはやはり確実にいろいろな筋肉に負担がかかります。「アンブシュアの筋肉」も鍛えないといけませんが、「喉を開ける筋肉」を鍛えるのも重要なことだと言うのがわかりました。そしてそれは結構きついのだともわかりましたv(^^)v

とても軽くてコンパクトなケースを企画しています。今、実はトロンボーンのケースは一気に増えて乱立状態。でも、重くてごついケースばっかりです。色もデザインも可愛いものになります。

ケースを買う予定の方はあと2ヶ月待ってください!急いで買うと後悔しますよ(^^ ;

2014.1.7 9:40

昨日ちょっと無理をしたらまた腰が・・・・。

様子を見ながら動いています。

音域によっての息の圧力の話しはとてもわかりやすいです。トランペットの人はいつも高圧の世界に住んでいます。ですから、トロンボーンを吹くと管全体が鳴らない変な音がします。息も細くマウスピースの中の唇もリラックスしきれません。反対にチューバは息の圧力が低くたくさん使う世界に住んでいます。良く言われるのは「小鳥のさえずり」と「牛の鳴き声」の対称です。トロンボーンはそのどちらの音域もカバーしているので、可変的に息の方法を変える必要があるのです。このヒントだけで音域はとても楽に上下に拡張することができます。

2014.1.3 23:40

逆止弁的なタンギングが歯先のポイントで行なわれると、ベッケやアンドレが強調した、フレンチスタイルのいわゆる「歯の間から舌を出す」というセッティングになります。逆から考えると中低音では喉と下顎の下降により下から歯先への逆止弁的なタンギングになるのです。

粘膜を嫌うあまり口が固くなる人がいます。息が口の粘膜を気持ち良くこすって出て行く感覚は独特の物です。マウスピースの中の唇が固くならない様にすることが大事です。

マウスピースのリムが上唇の赤い所のと白い所の境目の上側に乗って安定する。

2014.1.3 18:20

トロンボーンの調子は絶好調v(^^)v でも、腰にくるわ(^^ ;

今年はホームページがツイッターかブログみたいになってる(^^ ;

新企画の

『亀谷彰一』トロンボーン 癒しのコンサート

ご用命はこちらからv(^^)v

2014.1.3 16:20

2時間寝て少し良くなってきました。

練習しますv(^^)v

2014.1.3 14:20

28日に痛めた腰痛は今日で1週間です。だいぶ良くなったのに、重い物を持って悪化。また寝てます(^^ ;

昨日のヒントを試してみたいのだが・・・・

2014.1.3 12:00

昨日は『吹き初め』をしました(^^)

腰が痛いせいで、無駄な力を入れずに吹ける方法がわかりました。転んでもただでは起きない(^^)。体に余分な力が入らないと、口も楽になります。

タンギングの位置は「吸ってできる場所」が究極の位置で、その位置で舌は内側に逆止弁の様な形で息に向かって抵抗点を作る。また、その位置で適正なアンブシュアを設定すること。「上唇の内側を下唇が押し上げる様にする」というマジオの言葉が思い出されます。少しすぼめた上唇でいい感じ。年末にトランペットを吹いたのが良いイメージになっています。

2014.1.1 0:00

あけましておめでとうございます。

今年も、皆様にとって最高の年であります様に、お祈り申し上げます。

亀谷彰一

2013.12.31 16:52

腰痛で2日吹いてなかったのですが、とてもコンディションが良かったです。

喉を下げると下唇は楽に大きく自由になる。

同時に輪状咽頭筋で後ろにガッツリ引っぱる。

二人の自分を斜め後方に配置しそこからリモートする様に演奏する。

2013.12.31 8:10

今朝起きたら腰痛は劇的に回復していました?(^^)ノ練習しようっとv(^^)v

体が悪いと何もできません。体調を整えることが大事だと言うことを思い知りました。「心身一如」とはほんとうのことですね(^^)

2013.12.30 22:10

メインのコンピュータにHP更新用のソフトをインストールv(^^)v

これで更新が楽になりました。腰の状態は良く有りません。友人がケアに来てくれて、インドメタシンの湿布を貼ったら少し良くなりました。正月おとなしくしています。

2013.12.29 17:50

腰を痛めて大変(++)痛いと何もできないし、気力も湧かない。夕ご飯を食べたら頑張ろうv(^^)v

2013.12.27 23:50

中学生の金管アンサンブルを教えていて、あまりにもトランペットが下手なので、ついつい吹いてしまう。そしてだんだん上手くなる(^_^; 今日はハイBの上のEsが出ました(^_^;結局トロンボーンと同じ音域だな。

2013.12.26 21:30

あっという間に今年も終わろうとしています。あと5日ですね。

おかげさまで無事新年を迎えられそうです。

来年は年男です(^_^; びっくりですね! 気持ちはまだまだ青年のつもりです。歳をとったなりに学びを深め、精進をして行きたいと思っています。気持ちよく楽器が吹ける様になりたいですね。究極の方法を探し、いかに崇高な音楽ができるかを追い求めて行きたいと思っています。自分でもしつこいなぁ。あきらめが悪いなぁと思いながら、旅は続くのです。これが幸せなことです。同志よ頑張ろう!!

2013.12.19 20:30

息は唇の隙間の穴を気持ち良く流れ続ける。これが最後の目的地。これさえできれば全てのテクニックはあっけなくできるのです。そのために、呼吸法が有り、ボイシングポンとが有りいろいろなテクニックが有るのです。もっと簡単にできる様に説明できないかを毎日模索中です。

2013.12.13 23:30

激忙しくて更新ができませんでした。明日からも大変(++)

口が開くと喉が上がる。口が閉じると喉は下がる。

空気が湧いて行く様なフレーズでは息は足の裏から溜息の様に真上に吹き上がる。

スペースに息がみっちり溜まっている状態で吹いていると、音の艶と質感がとてつもなく豪華で説得力が有る。重さという言葉で現される様な素っ気ない物ではなくて、本当に聞いているだけで満足感と充実感を味わうことができる。

千差万別の表現に対応する最上級の音と表現。

常に最高の自己を差し出さなければなりません。

2013.12.7 0:30

今日、いやもう昨日は、久しぶりのマジックブレスの2個使いv(^^)v 右腕に「オニキス・ブラック」と新発売の「アイランド・レッド」とても伸びのあるいい音が出ました。息に力があります。アゲート系はやはり艶がとても魅力的です。外して同じことをしようとすると、変に力んでしまいます。おとなしくつけていた法が良いと思います。マウスピースを変えるよりよっぽど効果が有ります。もし、好みの物が決まらないときは、御相談に乗りますよーv(^^)v

滅多にやらないセール中ですv(^^)vこの機会に是非どうぞ(^^)/

2013.12.5 10:30

呼吸法の基礎はお腹からの「吹き上げ」です。
第一番目;お腹が引っ込み息が出ます。これは、ずっと続きます。この段階を時間をかけて、しっかりできた人は揺るぎの無いテクニックを手に入れることができます、
第二番目つぎには「固定」が来ます。鳩尾やお腹全体で支える感じがします。支えをしっかりする事で「安定」した演奏をすることができます。反面、体が硬くなり息の吹上が不足してしまい調子が悪くなることがあります。まだまだ不安定な段階です。
第3番目に体全体を広げる様にして体全体をお腹やオシリに向かってブワンと下ろします。これによって、ポジションは上方に引き上げられ、その下側に空気を溜めるスペースが生まれます。息はこのスペースに一旦たまってそこから使われます。
第四番目は最終テクニック。「プロセミアムアーチ」を意識した空間を響かせるテクニックがあります。これはマスターするのはきわめて難しく。天才でも最初からできるテクニックでは有りません。経験と教育が欠かせません。
この4つの段階のテクニックは特別な物で、理想的にできたときは、ホールの隅々までppが染み通り、圧巻のffはシャンデリアを振るわせます。mf〜fの艶と、mpの優しさ柔らかさは聖母に抱かれたかのごとくです。

勿論、どの段階でも音楽の表現は感動を呼びます。なぜなら音に命を与えるのは息だからです。どの段階でも息の「吹き上げ」が命の元となるのです。しかし、最終テクニックまで達した時のあなたの可能性は無限大です。自分の段階を意識してテクニックを安定させ他の人には真似のできない至上の演奏を目指してください。決して飛び級はできません。時間ははかかりますが、必ずできる様になります。毎日の精進が欠かせません。

2013.12.1 0:30

ポジションとスペースを利用する為に面白いデータが有りました。でも生情報なので、まだ、鵜呑みにする訳にはいきません。

「蝶形骨と横隔膜ってつながってるんです、膜(*筋膜)で。だから蝶形骨が緊張すると横隔膜も硬くなる。(中略)首から上で起こった緊張が蝶形骨を通じて横隔膜に伝わる。(中略)心臓もキュッと硬くなる。呼吸器系も循環器系も。横隔膜が硬くなると内臓の働きが悪くなるので全部影響してしまう。」

「蝶形骨の中央にはトルコ鞍と呼ばれる馬の鞍の形をした部位があり、間脳の底部にある脳下垂体がこの鞍にまたがるようにして収まっている。
間脳には自律神経の中枢がある。脳下垂体は全身のホルモン分泌の中枢器官であることもよく知られている。これらの非常に重要な器官が蝶形骨と密接につながっている理由は、蝶形骨からの精妙なバイブレーションを受けるためなのだ。」

2013.11.28 23:00

頭上に作ったポジションの下に有るスペースに息を送り込んで、そこから、横に出す様に使う。最初は丸く次に、円柱を半分に切った物を頭から後ろ側に作る。息の補給ポイントは、盆の窪の両側。スペースの下端は蝶型骨つまり頭蓋底。体はおばけの様に塵・埃の様に軽くしなやかに、でも重さを持って、重力で足下にスペースよりも大きい相似形で横たわる。二つは太いバイパスでつながっていて下からスペースに常に息が補充されている。速いフレーズやスピントなフレーズはポジションの上をスッと滑らせる。ppはスペースを倍に厚くする。スペースは左右方向へ回り全体に振動する様に膨らむ。これはお腹の吹き上げの力と呼応する。ポジションの厚みは1mm以下の薄くて硬質な物。すべすべの感じ。

このスペースの具体的な意識によりとても安定した演奏をすることができる。

2013.11.28 9:00

マジックブレスはクリスマスセールで割引中!!これを機会に是非お買い求めください。

腹式呼吸再び;
「お腹の底から伸びのある息で演奏する」というのはやはり最も大事なことです。のびのびとした音で演奏すると、「細かいテクニックはいらない」と思える様に思える程です。生演奏での最も大事なことは「音色」です。これは録音ではわかりません。人間が心をこめてする演奏にかなう物は有りません。音の出る直前の「空気の凍る瞬間」。演奏が終わった直後にその「エネルギーが拡散する瞬間」。感動が全ての音楽を意味の有る物にします。BGMではない、自分のわがままを外に出すだけの、聞いていて吐き気がする様な、気持ちの悪い音楽でなく、その場の演奏者と聴衆の全員の心が癒され、心が沸き立つ様な演奏は、至上の瞬間を作り出すのです。その底に流れるが、「音楽への没頭」であり、「肚の底」からであり、「深い感情」です。心は胸に。知性は頭に。悟性は肚に。「臍下丹田に力を込める」とは、名言です。

2013.11.21 11:00

年寄りは、必ず体が痛いです。腰が痛い。背中が痛い。腕が痛い等々・・・・。痛風とかでなく、原因が不明で痛くなります。固まってしまうので。「加齢による」と諦めてしまいます。楽器を演奏していると、20代からこの体の痛みとの戦いは始まります。でも、呼吸法を知っていればとても楽に乗り切ることができます。背骨を中心とした「体幹」を柔軟にし、自由に動ける様にすることで、痛みはとても楽になります。マジックブレスも実はとても効きますv(^^)v

是非、呼吸法を試してください。「体は水枕。皮の袋に水が入っていて、骨とか内臓とか筋肉・血管がその中に浮いている」というイメージで実行してください。

このページの下の方にリンクが有りますので、是非体験してください。

2013.11.21 11:00

マジックブレス、久しぶりの新モデル登場!

クリスマスモデルの、

SP-8018 アイランドレッド・ラウンド

SP-8028 アイランドレッド・カット

の2種類です。

使用される「レッドアゲート」は、強い説得力を持つ音色と、豊かな響き・音の芯がとても良いバランスでマッチしていることが特徴です。今回使用の磁石の強さと相まって中高音での素晴らしい音色がさらに魅力的になりました。SP-8028は、10mmの「レッドアゲート」が、64面カットになっています。

アイランドモデル初の赤色系です。

レッドアゲートは元々、G大のT先生のリクエストから生まれたモデルで、とにかく音色の素晴らしいモデルです。

T先生の素晴らしい音色とダブりますv(^^)v 見た目もかっこいいv(^^)v

是非お試し下さい。現在・名古屋の第一楽器・植田店でのみ先行試奏できます。

2013.11.19 16:30

最終的には息はただ「チューブに吹き込むもの」。

練習を重ねれば重ねる程、技術は向上する。

絶対に逃げてはならない。

「永遠の未完成を求め続ける」事は大変だけれども、諦めた時点で面白さやワクワク感は消えて行く。

そんな演奏は聴きたくない。

トロンボーンで何を表現するのかをはっきり心に描いていなければならない。

いつまでたってもたいへんだ〜〜〜〜v(^^)v

2013.11.19 13:30

体を使って、呼吸法のいろいろな実験をしていると体にダメージが来ます。特定の箇所を集中的に使うとどうしても疲れてしまい、過労に陥ります。声楽でもそうですが、ある表現を強くしようとすると、一カ所に負担がかかり体を壊してしまう事が有ります。長年の蓄積疲労でいわゆる「つぶれる」という症状に陥れいます。名人でも起こる事で、アタックができなくなったり音が震えたり、高い音が出なくなったり、低い音が出なくなったりします。若いときは無理が利いても、30歳を過ぎたあたりから、このことは顕在化してきます。才能だけで吹いて来た人は何が起こったかわかりません。ある日突然何もできなくなるのです。最低限の理論と、「わからなくなったら人に聞く」という勇気が大事です。

今回はインプルスに負担が集中し、とても大変でした。ヨガをやって風呂で温まって、演奏のときは「腰と背中から」息を吐く様にして緩和を計りました。今回の収穫は、やはり腹式呼吸はなるべく底から吹き上げる事。上でやると楽な様に思いますが失う物も大きいという事です。

立って吹くとき、背中を緩和する時には足が自然に屈伸状態になります。座って演奏するときは2の呼吸から背中と腰から息をはく様にします。骨盤は前方にローリングして鳩尾は前方に向かいます。細かく言うとめんどくさいですが、上から「水枕」の様な体が椅子に向かって重さをかける様な感じです。その反射で息は吹き上がります。低音用のブルストズィツッエン(腰から胸への打撃)とは反対のやり方です。

2013.11.11 18:30

お腹を一番下まで下ろすと、劇的な効果が現れます。呼吸法で動かす「恥骨」のすぐ上を引っ込ませるあの場所です。呼吸法の訓練のときはこの「恥骨が立つ」という動きを何回も何回もやって、体にしみ込ませます。この時中級者以上では「骨盤底」筋肉群と「臀筋」が働き、息の吹き上げをアシストします。この働きは骨盤の前方向へのローリングを促します背中の表面の筋肉は頭の上か下向きに働きます。

このお腹を一番下まで下ろす方法で、立って演奏すると自然に息が吹き上がり全てのテクニックが楽になります。ただ下腹を真下の前側に下ろすだけです。息の重さをここに下ろすだけで、全ての筋肉の適切な収縮が起こり、お腹は自分とは違う生き物の様に自動的に動きます。究極の呼吸法です。

座奏のときは立奏のときの全体のバランスを模倣する必要が有ります。つまり、筋肉の動きを意識でコントロールする必要があるのです。「肛門を椅子に押し付ける様に」とか「腰で椅子を前に押す様に」とか「背中を下ろして」とか「お腹を内側に」という感じです。

この呼吸法を実現する為に、色々な角度から練習をします。

「お腹の底からの伸びのある息」というのはやはり間違いない物のようですv(^^)v

2013.11.8 13:00

喉をあける再び:

このことによりテクニックは飛躍的に向上します。アンブシュアは極限まで厳しく研ぎすまされ、頭の後ろの開いた状態が維持され、お腹の底からの吹き上げにより、ただ「吹いただけ」で本物の音が湧出します。いろいろな角度から練習し訓練を重ねて最終的に到達できる境地ですが、いろいろな角度からヒントが有ります。

アンブシュアから考えて、周辺の筋肉の関連性を理解することができます。

甲状軟骨の位置から考えて、周辺の筋肉の関連性を理解することができます。

後ろへの喉の引っぱりから考えて、周辺の筋肉の関連性を理解することができます。

胸のチェストアップから考えて、周辺の筋肉の関連性を理解することができます。

マジックブレスをつけた感覚から考えて、周辺の筋肉の関連性を理解することができます。

色々な気付きの機会が用意されていますが、肝心なのは

「気付く」

という事です。

耳と共に気付きを重ねて行くといつの間にか、本当の高みにいる事に気付きます。

具体的方法:
甲状軟骨を基本的な「定位置」に置き安定させることが大変重要です。勿論この位置は自由にフレーズに応じて変化します。
この時、

『顎を胸に「くっつける様に」近づける』

という方法が有ります。結果的には胸の方も引っ張られて上に上がってきます。甲状軟骨の前側を下げるというのは胸が上がってくるという事です。「甲状胸骨筋」「甲状肩甲筋」「甲状輪状筋」等の働きにより胸は広がります。これに呼応して、「輪状咽頭筋」「茎状甲状筋」等の筋肉が活性化し、いわゆる「あくび喉」という、理想的な喉頭部の緊張状態が生まれます。この姿勢が完成したときの威力は恐るべき物が有ります。ピンポイントに筋肉を使い、アスリートの様な訓練が始まります。このテクニックは音楽的な厳しさ・大きさ・幅広さと多様性が求められます。テクニックと音楽は同時に高まって行くのです。

「音さえ良ければ余計なテクニックはいらない』

というのはけだし名言です。でもテクニックから音楽を垣間みることができます。

2013.11.5 17:00

どのテクニックでも、忘れてはいけないのは、息の吹き上げ。けして息の吹き込みではありません。試しにB音階を16分で四分音符=80で吹いてみてください。例えばコポラッシュの4番。この時ブワブワと遅れる人。スカスカと音がぬける人は、息を吹き過ぎています。吸いながらタンギングをしてその体の動きを変えずに楽器で吹きます。嘘の様に楽になるはずです。横隔膜で押し出す。出し切る様な感じで、演奏できます。感覚の話しです。

2013.11.5 11:00

蝶型骨:基本的に、ここにのっける。

蝶型骨とは頭蓋骨を構成する骨のひとつで翼の先端がこめかみの位置に露出しているが頭蓋骨の中央部に位置し、かなり自由に動ける。

1。低音では「斜め後ろ下」から頼るように押す。何かが押し返してくる様な、鼻の奥で前に押す様な気持ち良さが有る。

2。中音では真っすぐ頭頂に吹き上げるイメージで蝶型骨の中央部「トルコ鞍」の上部に「スペース」を作る。吹き上げと同時に上から重さをかける意識でとても安定する。

3。高音は後ろにスピードをかけて飛ばす。

『角度で考えると、とてもコントロールが容易になる』

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

*低音域では蝶型骨の前側に頼る。中音域でもデタッシェではここに頼る。

*高音域では蝶型骨から後ろに飛ばす。中音域でもこの方法で、弾ける様な劇的な表現が可能になる。

*高音域のレガートでは後ろ側のスペースをもっと後ろに伸ばして後ろ端を下に向かって引っ張る。スペースは薄く。

*スペースの設定は音の出る前にする

*スペースはいつも膨らむ方向に意識する

*スペースは自由に戻りまた膨らむ。そのタイミングが音楽性

*スペースを大きくすると劇的な大きな音楽が、小さくすると体力的に楽になる

*スペースを作ってその横から息を出す様にして、常にスペースに息を送って膨らまし続けると、例えようも無く美しいレガートを演奏することができる。

演奏時に直接、横隔膜や腹筋等の大きな筋肉を意識すると、とかく動きが硬くなったり、やり過ぎたりするのを適正にすることができるのが蝶型骨で演奏をコントロールする利点である。

蝶型骨の「頭蓋底隔膜」を意識する事で、「呼吸器」と「喉」ひいては体全体を意識でコントロールすることができるのである。

2013.11.5 10:30

久しぶりに映画を見てきました。「スティーブ・ジョブズ」。亡くなったアップルコンピューターの創設者にして、アップル1、アップル2、リサ、マッキントッシュ、ネクスト、iPod、iPhoneの開発者。伝記物でとても面白かったが、iMacの開発の始まりという、途中で終わるので消化不良。役者がみんな実在する人のそっくりさんで、とても良かったv(^^)v

2013.10.31 20:00

「刃鉄と皮鉄」
世界一切れ味の良いといわれる「日本刀」にアンブシュアのヒントがあります。
「日本刀」は「折れず、よく切れる」と云われます。
*切れ味が「剃刀」(かみそり)の如く鋭い刃物は、固い物を切ると、刃がこぼれたり折れたりします。
*反対に固い物を切るための、「鉞」(まさかり)や「斧」(おの)のようなものは柔軟な鋼できていて、切れ味は良くありませんが、木の幹などを切る時にはとても便利です。
 日本刀は、切れのいい「刃鉄」を両側から強い「皮鉄」ではさんであります。これにより強くて切れ味の良い日本刀ができるのです。
刀の断面図

黄色い部分が刃鉄

アンブシュアも同じで、内側の粘膜の部分を外側の皮の部分で支えています。
ピアノは粘膜の切れ味で、フォルテは皮の強さで演奏します。
日本刀で肉と骨を両方切るのは、厳しいアンブシュアで「レガートやたっぷりした音」と「スタッカートや鋭い音」の両方を演奏するのによく似ています。
実際の演奏では、大きな音や高音低音スタッカートと「厳しいアンブシュア」が要求されるのです。
「厳しいアンブシュア」とは、粘膜を嫌って刃鉄を究極まで無くしたものです。

2013.10.30 20:00

「ホワイトノイズ奏法」

音響学的には管楽器の発音のシステムはまだ完全には解明されていないそうですが、唯一「共鳴現象」である事がわかっています。簡単に言うと、パイプオルガンの例が解りやすいのですが、共鳴するパイプを取り外したオルガンの発音部分(リコーダの音の出る所と同じ仕組みの物)では「シューー」というホワイトノイズが鳴っているのだそうです。ホワイトノイズというのはその付近の全ての音を含んだ雑音です。(光の白色全ての色を含む事から来ているようですが)がそして、そこにCの長さの共鳴管をセットするとCが鳴り、C#の管をセットするとC#の音が出るのです。ここで驚くべき事は発音側に音の決定権が無いという事なのです。同じ様に理想的な状態で管体が振動する時は、「唇」が「音程」のために「固有」の「振動」を「コントロール」していると云う意識は希薄になってくるということなのです。ある意味「その辺に吹いとくか!」とか「適当に」というのが、感覚的にはぴったりなのです。古今東西の名人が「ただ管に息を吹き込むという作業」というのが思い出されます。

ホワイトノイズ奏法:
コンセプトは「ホワイトノイズ」から、楽器が正しい音程を選び出すことができるかということ。自分がその音を作り出しているという感覚の無いまま、楽器が勝手に安定した音を紡ぎ出してくれるという方法があるのではないか?ということです。名人の吹き方をそのまま再現する試みです。

1.「口笛」でバス記号の架線一本上のDからオクターブ下の第三線のDまでゆっくり下がります。
2.音程を維持しながら、「Ku---Ho---」とシラブルでホワイトノイズで下がります。
3.下のDを「Ko----」と強く息の音を立てて何回も出します。安定した息の感じをつかみます。


そのまま楽器を吹きます。もちろん4ポジション。
ここまでの過程が上手く行っていると
あっけなくDの音が出ます。


この練習は、いつもしている、自分の上の音の吹き方と違ってもそのまま練習を続けてみて下さい。あとで今やってる吹き方とつながってくると思います。
ここで大事なのは、息を吹き込むと言う作業だけで音が出る事を腑に落として行くと言う事なのです。「息がツボに当たって音になる」という感覚がわかる。息を吹き込むだけで唇の微調整なしに良い音が出る。アンブシュアはだいたいでOKという感覚。これが重要です。リコーダーの様にトロンボーンが鳴る事を体験して下さい。
口の形はかなり「まんまる」の、ろうそくを吹き消す時のようで構いません。「穴が鳴る」感覚があれば正解。自分で音を作っているのでなく、勝手に音が鳴ってる感覚があれば正解。しかもツボがはっきりしていて音程がしっかりしていれば正解。何より気持ちがよければ正解です。できた時はとてもあっけなくてびっくりします。

2013.10.29 11:00

「横隔膜」に対応する「骨盤底筋群」という物を視野に入れている呼吸法はあまり有りません。横隔膜と違って無意識で活動してくれている筋肉群です。「骨盤底隔膜」と呼ぶ意識で「横隔膜」との連携により呼吸の安定に寄与します。ここが硬くなったり、上手く連携しないと、痔になったりヘルニアになったりします。上部の「横隔膜」体の周りの「腹横筋・腹斜筋・腹直筋」と共に、大きな腹圧を支える役割を果たしています。

「声帯」も体を水平方向に「隔てる膜」ですから、呼吸法上からは「声帯隔膜」と捉える事もできます。微調整を別とすれば、この膜は内包している「甲状軟骨」のコントロールと捉えることができます。「甲状軟骨」は「舌骨」「輪状軟骨」と共に体幹の他の骨とは離れ、喉頭懸垂機構と呼ばれる「甲状舌骨筋・口蓋喉頭筋・口蓋張筋・茎状咽頭筋・胸骨甲状筋・輪状咽頭筋・甲状肩甲筋」でその位置と動きがコントロールされています。

これら、3つの隔膜の他に、「蝶型骨」がその一部を構成する「頭蓋底」を隔膜として意識する事ができます。「頭蓋底隔膜」は骨なので動かないと思われますが、「蝶型骨の羽を開く」とか「こめかみに重さを感じる」「軟口蓋を上に」という具体的なイメージで音色を劇的に変化させることができる物でもあります。この「頭蓋底隔膜」を意識する事で、他の隔膜のコントロールが調整されて、バランスよく働きます。「蝶型骨」を頭の外側まで意識した円盤状の「ポジション」に息を吹き上げて、面に下から押し上げる様に頼る事で、低音の充実とスタッカートと音域の変化に安定した強さを実現することができます。ポジションに上から頼ると、中高音での劇的な安定が手に入ります。上から「ポジション」に向かって「重さ」をかけて、自在にフレーズを操ることができます。このテクニックはかなりの低音まで使うことができます。上級編として、この「ポジション」の上に高さ8センチぐらいの円盤状の「スペース」をイメージで作ります。息はこのスペースに吹き上げられここから演奏に使われます。この方法はとても安定してオールマイティーなので、才能で見つけた人はとても上手になります。そして、自分ではわからないので人には教えられないという、良くある状況を引き起こします。

この他にもうひとつ、立って演奏するときの「土踏まず」が有ります。足の裏の「アーチ」から始まる足の筋肉が上半身の筋肉の活動を受けて、その力を倍加させます。「足隔膜」です。座ったときよりも大きな表現が得られます。

実際に呼吸に関与するのは「横隔膜」を中心とした筋肉です。「腹筋群・胸筋群・背筋群」等の体幹の筋肉です。「声帯隔膜」は「横隔膜」と協調して働き、現場で直接の仕事をします。「声帯」の入っている「甲状軟骨」をコントロールする事で、横隔膜とそれに付随した筋肉をバランスよく使うことができます。「喉を下げる」という一言で、呼気筋・吸気筋はじめ、全ての体幹の筋肉のバランスが一気に整う事がわかります。大まかには「甲状軟骨」の振る舞いですが、微妙な表現では「声帯」も直接にコントロールします。「声帯とその周りの筋肉群」が喉頭懸垂機構の一翼を担うという事もあります。「骨盤底隔膜」はそれを下から支え、助け、表現によっては積極的に関与します。「頭蓋底隔膜」は具体的には「蝶型骨」のイメージで使います。前記の様に「ポジション・スペース」奏法では体幹をイメージでコントロールします。思っただけでその表現ができるというイメージが良く分る吹き方です。「足隔膜」は体幹の筋肉だけではできない大きな表現、強い音を出すのを助けます。

以上「5つの隔膜」を意識する事で自在に楽器を演奏できる助けになります。

2013.10.14 23:00

効果は劇的でした。お腹の深くから吹き上がった息はとても伸びのある楽な音を生み出し、気持ちの良い吹奏感と共に高音域の伸びも楽に美しくなりました。

体重は95.3kgもう少しで95きるぞーーーーv(^^)v

2013.10.11 20:30

インプルスに向かって息を吐きかける様に演奏する事で、体への負担は劇的に減りました。2年ぐらい、このきつい奏法で頑張っていました。確かに音はしっかりして粒も立つのですが如何せん体への負担がキツ過ぎます。低音や高音そしてとても強い表現の芯の部分がここで作られているのだと思います。

しばらく、この方法でいってみます。バランスの自由な使い方。自在なボイシングポイントの生かし方が肝です。

2013.10.11 8:30

楽器による、体の痛みを緩和する為に呼吸法をやったり薬を塗ったり。管楽器だけでなく弦楽器も鍵盤楽器もとかく体は壊れます。無理するなとはいいながら、無理をした時にそういう音が出るのも確かです。

しっかり感を求めるとやはり体に来ます。

楽に吹くと体にはきません。

頭声で息をたっぷり使った演奏をしているときは大丈夫なので今日はそちらに特化してみようと思います。

体重は95.5kg

いい感じv(^^)v もうすぐ94キロ台だ〜〜〜〜v(^^)v

2013.10.10 10:30

プロとアマチュア
 この二つの違いは何でしょう?一般的に、お金をもらえばプロお金をもらわなければアマチュアという基準が有ります。技術の高いアマチュアが世間の需要に合致して、プロになって行くのが自然の姿です。職人も大工も料理人もそうです。そして、プロの世界が確立したあとは、プロとしての「場」を目指して修練をして、その世界に入っていく人が出てきます。世の中に新しい職場が生まれるのです。

 おしなべてプロというものは、普通の人ではできない事を魔法の様に簡単にできるという事が特徴です。その差別化がプロとしての収入を担保します。ダイヤモンドと同じでその希少性が価値を生み出すのです。どの分野でも同じで激しい競争を勝ち残った者が、プロとして活動を許される訳です。毎日の練習を欠かさず、勉強して高みを目指す事がプロの条件です。

 テレビを見ているとアマチュアレベル以下の物と本当の本物が渾然一体となって出てくるので、勘違いして何がなんだかわからなくなることがあります。しかしそれに惑わされずに、本当の力をつけなければなりません。毎日の精進を欠かせてはなりません。

 音楽をするという事は表現の為の十分な技術を使い、音楽の奥底の表現を現実世界に現して行くという事です。心の中の表現をこの世に具現化して行く作業です。これはプロ・アマチュアの違いは有りません。「演奏をするのではない。音楽をするのだ。」という考えも有ります。職人的側面から演奏をとらえて、ミス無く無難にしようとする人がいます。これはプロとしては欠くことのできない資質ですが、えてして感動の少ない物となってしまう事が多いようです。結局は感動をする事が人間にとって最も幸せな瞬間なのですから。そして、それを供給する事が、音楽家としての役割なのです。

 息を吸うという行為は人間が命を保つ為の最も重要な活動です。無意識下で行なわれるこの作業を演奏に応じた物に高め、具体的な表現の方法として使い分けるのです。息を吐く時に、喜怒哀楽の全ての感情が吐息に現れます。感情に応じた体の反応が現れます。この反応を具体的に音楽のテクニックに昇華させて行く作業が必要なのです。天才は思っただけでそれができます。そのテクニックを学んで自分の物にして行く練習をしっかり積み重ねなければなりません。

2013.10.7 10:00

息を吸うという事は、「気」を体に満たすという事。自然と音楽の神様にこれから自分が表現するエネルギーをいただくという事です。息を吸う事で体中にパワーがみなぎります。そしてそれを解放する時には、ありがとうという感謝の気持ちで息を出し、音楽を紡ぎ出して行くのです。

とても感覚的な表現ですが、どこの筋肉がどのように働くとか考えるよりもすぐに音が変わります。その時の心のあり方で音色が決まります。いろいろな場面でそれに適した音色を作れるというのはテクニックですが、そのまえにこのような心の動きと音色のつながりを一番大事にします。

今日の体重は95.6kg!!

今回の最低記録を更新しましたv(^^)v

お腹が少し小さく見えます(^^)

2013.10.5 10:00

20日も更新が滞りました。体重は一進一退。最低記録は95.7kg。今朝は96.4kg。

96kg近辺でうろうろ(++) 95キロを切りたいv(^^)v

呼吸法は毎日やる様にしています。おかげで体調はとても良いです。

管楽器の演奏では息の吹き上げが、最も大事なことです。これが、できていないと何も始まりません。息の吹き上げ量が多い人はいろいろなテクニックが比較的楽にできます。男女にかかわらず、息の吹き上げ量の多い人はいます。このことがわからないと「どうしてできないの?」ということになります。心当たりの有る人は是非呼吸法をお試しください。何年も悩んでいた事があっけなく解消することがあります。

マジックブレスもあっけなく音が安定する事がわかります。

どちらも息を強くするのです。

是非お試し下さい。

2013.9.14 9:00

昨日食べ過ぎたかな(**)96.9kg

「呼吸はおなかで」です。

これだけで基本はできます。細かいテクニックも具体的に学ぶ必要がありますが、この「呼吸はおなかで」がわかればほとんど問題は解決します。わからなくなったらここに戻ります。

腹筋運動は効果が有る。腹筋を適正に鍛える事は意味が有りますが、やりすぎるといけません。柔軟性のある強さが必要です。

肉体に感謝しいたわる様に鍛えます。

2013.9.14 9:30

96.5kg (;;)

昨日はウォーキング直後で汗が一キロ出たのかも(++)でも頭も腕も足もお腹も確実に小さくなっていますv(^^)v

いま、とても感じているのは、呼吸法の大切さです。呼吸法を毎日やっていると息はとても強くなっています。体は鍛えないと強くならないし、強くなってもそれを維持することはできません。呼吸を直接鍛える必要がある事は明らかです。昔から管楽器奏者は水泳や山登りで体を鍛えなければならないと教えられてきましたが、時間や場所を考えるとなかなか続けることはできません。

それに比べて、「呼吸法」をする事で、呼吸を直接鍛える事ができるのです。驚く程息が強くなりますので、音域や音色、音量等の基本的な事から、フレーズの長さ、そして音楽それ自体の豊かさも飛躍的に向上します。誰かに習ったのではなく、頭で考えた事でもなく、心の奥から、自分の本当の物が出てくる実感が有ります。これは本当に幸せな瞬間ですから、是非経験して欲しいと思います。

この、息のたっぷりした、余裕と強さをコントロールするのが呼吸法です。大きな大きなエネルギーをコントロールする方法をはっきり学ぶ必要が有ります。

そして、マジックブレスはとても大きくなったパワーの出口を整形してくれる働きが有ります。

この3つは連携して行きますが、どのひとつをとってもとても効果が有ります。でも、3つを連携して使える様になると効果は抜群。目を見張る物が有ります。

2013.9.11 18:00

今月21日・渋谷のアクタスで呼吸法の講座をします。これから、月1回のグループレッスンを行ないます。

この機会に、是非ご参加下さい申し込みはこちらからどうぞ。

日時:9月21日(土)

第1回 11:00〜12:00

第2回  17:00〜18:00

場所:渋谷アクタス

申し込み方法:ネットメールでどうぞ

料金:2,000円

希望の時間を明記下さい。折り返しこちらからご連絡致します。

ヨガ式の呼吸法は本当に良く効きます。理屈抜きに体が反応します。

8月26日から2週間本当にまじめにやってますが、楽器にも健康にもとても良いです。

名古屋では「千種区吹上」の「名古屋音楽館」で毎週土曜日に行なっていますので、興味の有る方はこちらからどうぞv(^^)v

個人的な相談も受け付けています。メールでどうぞ。

2013.9.11 10:00

今日は足が痛くてウォーキングはお休み。ヨガは昨日は一人でやりました。体の調子はいいです。楽器も楽に鳴ります。マジックブレスのラピスを中心とした4本右手付けです。息の重さを感じることができてGood!!

体重は96.9kg

もうすぐ夢の95kgです。本当に久しぶりです。頑張りますv(^^)v

2013.9.10 13:00

やっとダイエットのペースが戻って体重も97.1kg。今日も一瞬96.7kgが出たのですが、あまりにも誤差なので記録はしませんでした。ウォーキングをしています。今日も1時間しましたが、体重が重いせいも有り、背中と右股関節体が痛くなります。やはり体重を落とさなければならない事が課題です。

楽器に関しては、胸部の脂肪が少なくなって胸郭を絞ることができるので、息のパワーが出ます。胸部に脂肪がつきすぎると、胸郭を絞るテクニックは長時間続かない事がわかります。人間、肉でできているので、体格の影響・性別の影響・年齢の影響。つまり肉体的な物が大きな影響を与えます。自分の肉体的条件に合わせて奏法も育てて行かなければなりません。

焦りと無計画は練習のし過ぎを招きます。情熱は必要ですが、それをコントロールする必要が有ります。けっして疲れを翌日に持ち越してはいけません。調子の悪い時は何かの歯車が上手くかみ合っていないのですから、少し休んで体をリセットする必要が有ります。毎日の体の調子を注意深く見守り、最上の状態に保っておく事が要求されます。「練習をやめる勇気」これが大切です。

パイパーズに連載されたT.ケントの回想録「ハーセス王国に棲んだ日々」の中に書かれていた様に、コンサートの為に、自分の全ての生活をコントロールし、一緒に住む家族までそのために生活をコントロールするという計画性が無いと、あのような素晴らしい演奏を維持する事はできないのです。

特に年齢を重ねてくると「練習で上手になった人」は、「練習をしない」という事に恐怖を感じます。でもそれを克服しなければなりません。「きつい本番や練習の時は自分の練習を軽くして、楽な本番の時は練習を少しきつめにする。」ハーセスが生前に言っていた事です。自分をコントロールしなければ、良い演奏をすることはできません。

そしてマジックブレス。これに出会ったというか、開発した事はとても大事件でした。息の奥に一段ギアが増えるのです。というかトルクが太いうなると言うか・・・・頑張らなければならない所で、息に底力が加わるのです。楽な所では音に「腰」とか「芯」が生まれます。ラピスラズリはハイトーンを教えてくれます。確実に吹き方がわかります。音を外さなくなります。アゲート系は音の艶を教えてくれます。自分の音ですが、磨きがかかる感じです。素直に効果を受け取って使用してください。体が覚えたあとは無くてもできる様になります。本当に不思議ですが効きますv(^^)v

2013.9.7 8:00

昨日はお酒を飲んでダイエットは撃沈(++)

マジックブレスの効果を再確認v(^^)v 右手に3本つけてとても具合が良かったv(^^)v

右肩が痛くなったのも緩和されてらくちんです。

マジックブレスはセット販売を充実させましたので是非ご利用下さい。

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2013.9.6 8:00

やっぱ「あまちゃん」は面白いv(^^)v「まめぶ」食べてみたい(^^)

体重は97.6kgで減ってないけど、頭とかウエストとか明らかに小さくなってます。今日はウォーキングお休み。ヨガはやります。

楽器の調子は絶好調です。音の色気とデタッシェが秀逸です。

ぜひヨガ式の呼吸法をお試し下さい。

2013.9.5 13:00

8月26日からダイエットと健康維持のためヨガとウォーキングを始めています。ヨガは効くのはわかっていますが、なかなか時間が取れずにやっていませんでしたが、今回は本当にまじめにやっています。体重も減ってきました。現在は97キロ代前半。一瞬96.9kgも(^^ ;楽器の調子はとても良いです。

2013.8.17 12:10

何も考えずに「すっ」と音が出る事は一番幸せな事です。出た音が気持ちよい時は、音のツボもしっかりしています。口や喉の微調整も大事なことですが、最も基礎になるのは息の楽な「吹き上げ」です。「お腹の底から伸びのある」というのは本当に名言だという事がわかります。健康法としてもとても優れた方法で、ストレスや鬱など、精神的なダメージもこの呼吸法によってとても癒される事があります。

息で、「胸郭・のど・口腔・舌・顎・唇」が「鯉のぼり」の様に空気で形を整えられている時の状態が、楽に良い音が出ている時の特徴です。

音色だけで、「もうそれ以外の表現はいらない」と思える程の表現力が生まれます。吹いている方も気持ち良く、聴いている方も同じく幸せな瞬間です。

この音が出たらこっちの物です。いろいろな表現が、心の奥から生まれてくるたびに、とてつもない自由な音楽が流れ始めます。至福の瞬間です。

2013.8.14 23:30

今日は、2度目のヴァイオリンでのアンサンブル練習。あまり練習していなかったのですが、体が覚えていました。5度調弦とはよく考えてありますね。もう少ししたらビオラもチェロもやってみようと思います。今日は二胡を初体験。バイオリンの真ん中の2本の弦と一緒ですから、違和感無く弾くことができました。

右手のボーイングが「息」でアタックも弓でやるので管楽器のアタックやスタッカートも「息」でやる事をダブーとしない事で、表現の巾が広がる事がわかります。舌と共に「息」のもっと積極的な関与によっての表現の可能性を感じる瞬間でした。

左手は音を変えます。ボーイングをしながら、左手で軽くアタックして行くととても奇麗なレガートができます。ビブラートは全くできません。右腕で真っすぐ安定してボーイングしながら、左でアタックも結構難しいのに、その上にビブラートは無理!
左右の腕の感覚を切り離す訓練をしなければなりません。

左右の肩がとても痛いです。2時間近くやると負担がキツい(^^ ;

2013.8.11 10:30

毎日の練習や本番での気付きを書き留めておく事はとても大切です。

ともすれば文章は「幼稚」な物になりますが、体から直の印象はその方が生々しくわかり易いのです。

覚え書き:

アンブシュアすぼめの効果:
口がマウスピースに沿う
下顎を出さずに吹ける?タンギングが自由度を増す
舌で上がらないで済むのでHighD/Es~が伸びが有る
「O」で喉が下がる
音域の移動による唇の変化を上手く吸収してくれる
下顎を前に出さなくても吹ける 
下顎は低音で出すと音がはっきりする

吹き上げ:
息は吹き上げをチェストのアーチで受け止める
低音はとても深くから行なう
高音は、吹き上げられた息を上からの重さでコントロールする

チェストアップ:
息の吹き上げによる胸郭の拡張した状態と理解する
ブレスを直接チェストアップに吸うことができる




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