あなたのバンドで、「リムスキー・コルサコフのトロンボーン協奏曲」を”亀谷彰一”と共演して見ませんか?
トロンボーン協奏曲の中で、最も有名なリムスキーコルサコフの作品は、バンドの編成も小さく、大変演奏のしやすいレパートリーです。1楽章は、クラリネットの序奏から独奏トロンボーンが高らかにファンファーレを奏して始まります。フルートやバンド全体との対話の形式で曲は進行していきます。2楽章はゆっくりの、歌い上げる曲でトロンボーンの柔らかい音色が堪能できます。カデンツァをはさんで、トランペットを先頭としたファンファーレのなか、マーチ風の3楽章に突入します。ロシアの大地を颯爽と行進するバンドが目に浮かぶようです。最後に長いカデンツァから一気に終局に向かい、バンドとトロンボーンのフォルテシモで曲を閉じます。
この曲は、さすが巨匠の書いた作品で、トロンボーンの魅力を余すところ無く伝えてくれます。パリッとしたファンファーレ。説得力のある大きなレガート。2楽章でのロシアの大地を思わせる唄。3楽章のロシア風のマーチ。そのあいだにちりばめられた、カデンツァ。10分あまりの曲の中に、彼の音楽が凝縮されています。
バンドのパートは、吹きやすく効果的に書かれていますので演奏効果も抜群!!ロマン派のスタイルで書かれているため、練習過程で音楽上の重要なスタイルのバンドの訓練にもなります。まさにバンドの定期演奏会のアクセントとしては最高の1曲でしょう。
他に、バンド伴奏の協奏曲として
ゴールドシュタインの「対話」
グレンダールの「協奏曲」
ラルソンの「小協奏曲」
ボザの「バラード」
等があります。
あなたのバンドでも、「リムスキー・コルサコフのトロンボーン協奏曲」を”亀谷彰一”と共演して見ませんか?
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